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PARCO SUMMER 2026
Let go, Let in
湖の女神に出会うSPRING編の続編として登場するSUMMER編は、灼熱の砂漠が舞台。
神々しい赤いドレスをまとった「大地の母」に出会う旅を描くことにより、変化を恐れず、勇気ある一歩を踏み出すことで、新しい自分に変われる喜びを『Let go, Let in』のキーワードとともに表現しました。
クリエイティブディレクターには、BURBERRY、JIL SANDER、MIU MIU などさまざまなブランドのキャンペーンを手掛けるほか、第38回イエール国際モード写真フェスティバル(Hy-eres Festival)で観客賞(prix du public)受賞など、ジャンルを問わず世界で活躍する気鋭のフォトグラファー・クリエイティブディレクターのKin Chan Coedel (キン チャン コエデル) @kinbykin を起用。
スタイリストにはW Magazine Chinaのアートディレクター・スタイリストを務め、2025年には「BoF 500(Business of Fashionが選出する、世界のファッション業界を形作る500人)」に選出されたZipeng Li(ジペン・リー) @zipengli を日本初起用しました。
音楽は、アイスランドを代表するロック・バンド Sigur Rósのフロントマン/ヴォーカリストJonsi(ヨンシー) @iamjonsi が手掛け、振付師には数々のブロードウェイ作品への出演や振り付けを手掛けるPaul McGill(ポール・マックギル) @paul_mcgill_ を起用。
世界各国の高感度なトップクリエーターが集結した多様性あるチームと共に海北チベット族自治州海晏県の「金沙湾」の美しい砂漠を舞台にAIやCGの力を一切用いない「誰も見たことがない美しい映像」を創り上げました。
https://parco.jp/style/
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季節が変わるとき、不思議と心も動き出す。
今まで大切にしていたものが、ふと重く感じるときがある。
そんなときこそ、「Let go」。
勇気を出して、手放してみよう。
そっと手放すことで、心に風が通りはじめる。
そして、その風が運んでくれる新しいものに、ドアを開けてみて。
「Let in」―まだ知らなかった“私らしさ”を迎え入れる準備をしよう。
変わることは、怖くない。
むしろ、変われることが嬉しいと思えるような、そんな一歩を踏み出すあなたに、そっと寄り添います。
Let go, Let in
それは、しなやかに変わり続けるあなたのための、魔法の言葉。
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