parco_shizuoka_official
PARCO WINTER 2026
NOSTALGIC FUTURE
本シーズンのテーマ「NOSTALGIC FUTURE(ノスタルジック フューチャー)」を通し、過去のことが、まるで未来かのように未知なる新鮮な魅力に感じること、その一方で、新しく出会ったものになぜか懐かさを覚えることを表現。
クリエイティブディレクターには、フランスを代表するインディペンデント・ファッション誌「Purple(パープル)」の初代アートディレクターを15年間務めたヨーロッパの重鎮クリエイターChristophe Brunnquell (クリストフ・ブルンケル)を起用。
「NOSTALGIC FUTURE」のコンセプトは、クリストフ・ブルンケルの曽祖父であるフェリシアン・シャレーが、約100年前に日本を旅し、日本人の精神性に感化され綴った著書「LE COEUR JAPONAIS(ル クール ジャポネ)日本人の心」がベースとなっており、時代を超えて存在する日本人の美徳、西洋と東洋の魂の交流を、今回のクリエイティブを通し表現する。
https://parco.jp/style/
ー
風のゆらめき、花の散るはかなさ、季節のうつろい、まどろむ光と色彩。
静かに、流れるように移り変わるさまに、美しさや愛おしさを見つめる。
そこには何気ない、日常にひそむ非日常の瞬間を、一瞬の輝きとして写した風景が広がる。
未来を追いかけるような、せわしない時代を生きるわたしたちにとって、
失いかけていることかもしれないけれど、海の向こうの人たちは、
その美しい心の風景こそが、「日本の心」だという。
100年もはるか昔に、フランスの哲学者にして思想的ジャポニズムの先駆者
フェリシアン・シャレーが綴った「LE COEUR JAPONAIS(ル クール ジャポネ)日本人の心」
という1冊の本との出会いによって、感情を揺さぶられたわたしたち。
東から西へ、そして西から東へ、海をこえて、時をこえて。
現在から過去へ、そして過去から未来へ、世代をこえて、時代をこえて、響きあう「日本人の心」。
NOSTALGIC FUTURE 新しい過去に想いをはせて……。
NOSTALGIC FUTURE 懐かしい未来に希望をのせて……。
ー
Creative Director / Art Director - Christophe Brunnquell
Photographer - Julia Champeau
Stylist - Sabina Schreder
Producer - Kentaro Okuzawa(SWAG HOMMES / browny inc.)
Produced by PARCO
#ChristopheBrunnquell #NOSTALGICFUTURE #PARCOWINTER2026 #PARCO